リニアモーターカーの周りの風景

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リニアモーターカーの仕組み

リニアモーターカーの歴史

山梨県立リニア見学センターにて

模擬車両の様子

1階 売店 事務室など

2階 資料・展示室

3階 展望室

展望広場

電力変換変電所

車両基地(実験線終点)

実験線起点の周辺地

リニアの周りの風景

地上部を見てきました。

見学センターまでの道のり

大月インターチェンジより

都留インターチェンジより

管理人室

リンク

山梨リニア実験線の周りの風景を写真に収めました。リニアモーターカーが実用化された後は、実験線が存続するかどうか、わかりませんので、いろいろな角度から撮りました。



立ち入り禁止の看板が、いたるところあります。最先端技術の集まりですので、秘密の部分が多いのかもしれません。リニアモーターカーの速度も、時速500キロメートルを超えるので、入った時は危険でしょうね。




この写真は、甲府方面のトンネル入り口のところです。導風板のような形で、フラップがついていました。





工事の方々です。山梨リニア実験線のどこも、厳重に施錠されていますので、必ず、鍵の専門の係の方がいらっしゃいました。




リニアモーターカーへの搭乗口です。右左の2つが見えました。現在、試乗会の予定はありませんが、過去の試乗会のときは、ここから乗ったそうです。試乗会などの特別の場合を除き、通常は見学できません。





大きく写してみました。見たところ、油圧や電動で制御されているようですね。




リニア実験センター隣の側道から、ガイドウェイを見上げました。




側道を進んで、中央自動車道、富士河口湖線と、リニアモーターカーの交差です。青色の1BOXカーが走っているところは、高速道路です。東京、長野方面に走っています。





実験センターの脇の道路と、高速道路です。こんなに近いです。





リニア実験線の甲府方面の、トンネル入り口の、ガイドウェイ下の様子です。コンクリート製のガイドウェイの見えなくなるところから、トンネルです。トンネルの先ですが、現在工事中で、開通していません。開通予定地は、山梨県笛吹市境川です。





ガイドウェイを真下から見ました。じっくり見たのですが、自動車道のような、ゴム製の緩衝材は、確認できませんでした。違う方法で、振動に対して抑えているようです。





大きなクレーン車で、作業をしていました。





場所を移すと、コンクリート圧送車もありました。奥には、リニア実験センターが見えます。





この写真は、東京方面のトンネル入り口です。本当に近くを、リニアモーターカーが走ることになります。左のアパートからは、リニアモーターカーがよく見えそうです。




左側から見ました。やはり、甲府方面のトンネル入り口付近にもあった、導風板のようなものが見えます。
この場所は、写真の反対側には、富士急行大月線が、すぐ近くを走っていて、鉄道の好きな人には、たまらない場所です。





早く実用化になると良いなと思います。