リニアモーターカーの地上部分を見てきました。

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山梨県立リニア見学センターにて

模擬車両の様子

1階 売店 事務室など

2階 資料・展示室

3階 展望室

展望広場

電力変換変電所

車両基地(実験線終点)

実験線起点の周辺地

リニアの周りの風景

地上部を見てきました。

見学センターまでの道のり

大月インターチェンジより

都留インターチェンジより

管理人室

リンク

山梨リニア実験線の、甲府方面は、現在大月市笹子地区内のトンネル工事をしています。笹子峠付近の建設現場には、入っていけませんが、2箇所の地上部がありました。山間のトンネルとトンネルを結ぶ、橋です。

地図を頼りに行ってきました。

ヤフーの地図で確認すると、JR中央本線の初狩(はつかり)駅の南側に、2箇所の地上部があることが分かりました。

 

国道20号線の初狩小東の三叉路を、都留方面に向かえばよいことが分かりました。



ありました。でも、ちょっと建物の感じが違います。





完全に、コンクリートで覆われています。写真の右側が東京方面です。左側が、甲府方面です。





甲府方面の、トンネルとの連結部分です。





別の方向から見てみました。形は、用水路みたいですね。





東京方面です。甲府方面の接合部分と全然形が違います。





反対側から、やはり東京方面です。この橋をくぐることができて、しかも、唯一リニアの橋に触れます。





ここです。記念に、触ってきました。ここは立ち入り禁止ではありませんでした。






上から見たところです。完全に屋根です。露出している箇所は見当たりませんでした。
では、地図を頼りに、もう一箇所の地上部を見に行きます。





都留方面に向かって進み、途中を右折して、国道20号線の方角に進むと、見えてきました。
でも、また違う形です。今度は、屋根が丸まっています。そして先ほどの地上部にはなかった窓も、あるようです。近づいてみると、





何かの研究所みたいな感じの建物です。先ほどの地上部も見たことのない形でしたが、こちらも不思議な形です。支えている足も1本でした。





甲府方面の、トンネルとの接合部です。なにやら、コンクリートで蓋のようなものがありました。





こちらは、東京方面のトンネルとの接合部です。四角い建物のような、入れ物のようなものがありました。





地上部を、下から撮影しました。いままで見たことがない形です。「カバーがないのかな。」とも、思いました。





もう、ここは立ち入り禁止です。道路自体が、立ち入り禁止でしたので、望遠で撮影しました。監視カメラやパトライトなどがあり、ちょっと物々しい雰囲気でした。




まだ、建設途中といった感じでした。
地上部と地上部の距離は、300mくらいなのに、まったく形が違ったりして、
さすがに、最先端技術のリニアモーターカーなので、分からないことだらけです。


この後ですが、このまま進むと国道20号線に出ますが、軽自動車以外の方は、Uターンをしたほうが良いです。すごく道が狭くなります。途中、JR中央線をくぐりますが、高さ制限が2mで、幅もすごく狭くなりますので、注意してください。