リニアモーターカー見学センター  模擬車両の様子

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リニアモーターカーの仕組み

リニアモーターカーの歴史

山梨県立リニア見学センターにて

模擬車両の様子

1階 売店 事務室など

2階 資料・展示室

3階 展望室

展望広場

電力変換変電所

車両基地(実験線終点)

実験線起点の周辺地

リニアの周りの風景

地上部を見てきました。

見学センターまでの道のり

大月インターチェンジより

都留インターチェンジより

管理人室

リンク

山梨県立リニア見学センターの建物の前に、模擬車両が展示してあります。誰でも車内に入れます。


リニアモーターカーを、輪切りにした形です。入り口は右側です。




こちらが、入り口です。




注意書きがあります。よく読んで守りましょう。
靴の泥をよく落としてからお入り下さい。ですが、山梨県リニア見学センターの周辺は、登山コースがたくさんありますので、登山靴の方も、多いからです。




段差で、つまずいて、写真がぶれてしまいました。階段を上がって、車内に入ります。




落ち着いて、撮りなおしました。こちらです。前方のモニターで、リニアのビデオが見れます。




これが、模擬車内です。座席以外に、背もたれのないソファーも置かれていました。
前方には、リニアモーターカーの実際の窓が、展示されていました。




こちらが、窓ガラスです。頑丈にできていて、
飛行機のようです。この窓ガラスの横には、リニアモーターカーの壁の内部の展示がありました。




フレームや、ストリンガ、断熱材などは、よく耳にしますが、磁気シールドパネルは、リニアモーターカー独特のものです。強烈な磁気から、人間を守ります。ちなみに、1988年、当時のJR東海の三宅社長が、ペースメーカーをつけたまま試乗を行って、安全性を証明したそうです。
ペースメーカーも振動が固定されたままのものから、その人の心臓の鼓動に合わせて、刺激するディマンド式が主流ですが、強い磁気などの影響で、ディマンドモードから、固定モードに固定されてしまう事例があったそうです。
磁気シールドパネルの材料の見直しなど、現在でも、研究が続いていると思われます。




座席は、このようですが、仮のものです。




全体の様子です。写真上に移っているものは、手荷物を収納する場所です。




構造を、横から確認する事ができます。




このような大きさです。飛行機くらいの容量がありました。




前方のビデオのスイッチをいれると、約4分間のビデオが始まります。同時に照明が暗くなりますので、注意してください。




このように、暗くなりました。音もちょっと、大きくて、迫力満点でした。
リクライニングした座席は、元に戻しましょう。